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自然素材でつくる、デザイン住宅

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フランク・ロイド・ライトについて フランク・ロイド・ライトについて

フランク・ロイド・ライトについて

フランク・ロイド・ライトは、アメリカの建築家であり、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエとともに近代建築の三大巨匠の一人として数えられる、世界で最も著名な建築家の一人です。
終生一貫して、より豊かな人間性の保証に寄与する建築、つまり「有機的建築」の理想を追求し続け、生涯に1191にものぼる作品を遺し、その内の460作品が実現されました。

彼が生涯をかけて唱え続けた『有機的建築』は、現代もなおその輝きを増して、我々の心に訴えかけるものであり、無機質になりがちな現代において、より人間的な豊かさを提供してくれる建築思想ではないでしょうか。

有機的建築とは、『そのような普遍的な形である自然の姿に学び、建物が環境と溶け合いながら、住む人にもフィットするようにデザインすること』の重要性を唱えた建築家フランク・ロイド・ライトの住まいに対する考え方であり、その理念に従ってデザインされた数多くの住宅は、建築後100年の「時」を超えた今も大切に住み継がれています。

フランク・ロイド・ライトはその設計において「室内空間をドアや壁などで仕切って固定するのではなく、オープンにしてかつダイナミック、ドラマチックな動きをもたせる」また「部屋、つまり箱の組み合わせではなく、動きのある空間のつながりで住まいをつくる」と語っています。
他には例を見ない独自の発想法を、彼は20世紀の前半に着想し、数多くの設計・施工の中でそれを実現しました。
天才は「未来の姿をつくる」と言うが、フランク・ロイド・ライトもまたその実践者なのです。

フランク・ロイド・ライトは最も良い照明は天来の方法、すなわち自然な方法である。つまり「昼は自然の太陽の光を、夜は太陽光にもっとも近い、最小限の明かりを」と考えていました。
昼は床と梁の間の透明な壁、「ガラスウォール」の広い窓から自然光をたっぷりと取り入れ、部屋の隅まで明るくします。部屋に入った自然光は壁や床にはね返り、散乱する反射光としてまた部屋を明るくします。
また、反対位置にある採光窓からも光を入れ、部屋全体が柔らかい光で満たされるようにします。

オーガニックハウスは床の延長が壁であり、壁の延長が天井であると考え、直交する部分の強さを意識的に弱め、あいまいな部分をつくりました。このあいまいな部分が天井と壁、壁と壁の連続性を表現しています。
重要なことは、この丸みが大きすぎたり、小さすぎたりしても連続性や柔らかみを失ってしまうという事です。
この丸みの大きさは空間の大きさで決めなければならないという事です。
オーガニックハウスのデザインコードはこの曲率を空間の大きさ、作品のコンセプトに応じて全て心地よさを感じるように決めています。

フランク・ロイド・ライトは「元々の自然の素材の風合いを失わないように使うべきだ」と語っています。
また人工素材(金属、コンクリート、ガラスなど)をそのまま使うのではなく、質感(手ざわり感)と色調をもとに織り込んで、一つの織物(有機的なもの)のように仕立て上げる」と述べています。
フランク・ロイド・ライトは手による加工体験の素晴らしさ・巧みさ、そして「五感の豊かさ」を忘れるなと言っているのです。

フランクロイド

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